常春の少女たち(史鬼匠人) 感想・レビュー

遊郭の島を舞台にしたラブエロストーリー!

●作者:史鬼匠人
●タイトル:常春の少女たち(203ページ)
●収録作品
常春
思春期妄想期間
エピローグ
プロローグ

売春島(自治体管理下の風俗営業特区『常春』、簡単にいえば『遊郭の島』)を舞台にしたストーリー!エロ漫画なのに、最後はハッピーエンドで終わっていたり、でも輪姦・折檻・監禁などなど、超エロエロな内容!

作者の史鬼匠人が鬼才と呼ばれる所以の代表作が『常春』です。このエロ漫画を読んでいると、売春の世界のことが本当によくわかる!エロ漫画なのにエロ文学とも思えてくるから不思議!

この『常春』が紙媒体の書籍化したときは、即買いしたほど!ストーリーもいいけど、画が抜群にエロいので好きです。

特に好きなのが常春・最終話だね!緊縛された2人(雪と藍葉)が折檻されるシーンは、必見!マジ抜ける・・・

最後、藍葉も島を出るのかと思ったけど、長谷部と島に残ることにしたんだよね!

でも最後、島を出るために船に乗ってから、雪が春風から貰った櫛をしていると良かったんだけど!

なんか、エロ以外にも色んな感情が汲み取れるエロ漫画なんですよね!

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