コウカン あの時…アノ娘♀とイッ♂てたら1(桂あいり)ネタバレ感想!自分が2人!?互いの立場を交換して彼女と浮気相手と付き合いながら進んでいく新感覚エロ漫画!

コウカン あの時…アノ娘♀とイッ♂てたら1(桂あいり)ネタバレ感想

桂あいり先生だからという理由で読んでみたのが『コウカン あの時…アノ娘♀とイッ♂てたら1(桂あいり)』です。
なんか不思議なエロ漫画だよね!
簡単に言うと、自分が2人になって、それぞれが彼女と浮気相手と付き合っていくストーリー!
さらに、2人の自分は定期的に交換して(入れ替わって)相手を変えて付き合うというもの!

そして一番のポイントは、2人の自分は性格が全くの正反対だということ!
だから主人公の公太のもう一人の公太は、物凄く性格が悪く、というか変態要素のあるチャラ男系で、浮きあう相手を開発(調教!?)していってしまうわけ!
だから、もともとオリジナル(!?)の公太は、彼女や浮気相手の隠れた顔に戸惑いながらも楽しんでいる感じがする。

幼馴染の葵が可愛そうになるくらいオリジナル公太の情けなさが際立ってくるわけ!
しかも、裏公太に葵も開発されていくから、そこは面白い!

また浮気相手の沙織が裏公太によって変態さが開花されていくんだけど、4巻くらいから物凄く変わるんだよね!
最初は、裏公太に罵られたりすることに快感を得ていたようだけど、そのうちオリジナル公太の情けない顔が見たいなど言ったり、S度が開花されていくんだよね!

読み進めていくと面白いんだけど、いかんせんパラレルワールドの自分がいるなど、SFチックな部分があったりするから、いまいちストーリーに馴染めない部分もあるかもしれない!

さらにヒロイン(葵と沙織)の変わっていく様が、何がキッカケで変わったのか分かりにくいわけ!
公太が2人いるから、どっちの公太のどの場面がキッカケで変わりだしたのかが、分かりにくいんだよね!

また、エロ漫画ではあるけど、エロ要素という点では低いかもね!
桂あいり先生といえば『カラミざかり』のイメージがあるせいか、あそこまでのドロドロのエロさってのは無い!
結構好みが分かれそうな作品かもしれない!